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ハイキング企画「権現山→弘法山→高取山→聖峰」 [ハイキング企画]

今週末も天気が良さそうだ、低山でも歩いてみるかと思っていたら、撮り鉄S氏が「行きましょう。」と応じてくれた。

秦野の弘法山ハイキングコースは良さそうだとの情報を頂いた。

おお、それは行ったことが無いコースですね、是非行ってみましょう!

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2012.05.12 05:30 起床
空を見上げると、曇り空で肌寒いが雨が降る感じは無い。
天気予報を確認しても晴れと出ている。
午後は晴れるんだろうなー、と思いつつ準備を進める。

2012.05.12 07:00 藤沢駅改札
撮り鉄S氏と合流し小田急線で秦野駅へ。

2012.05.12 08:22 小田急線 秦野駅
小田急マルシェにて朝食、行動食、昼飯、飲み物を購入して出発。
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2012.05.12 08:23 水無川
秦野駅北口を進んだ所にある水無川に架かる橋には、時計台やオブジェがあって街のシンボルとなっている。
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この橋の下の水無川の両脇にはハイキングコースが設定してあり、川と親しむ親水公園のようになっている。
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このハイキングコースを通って、権現山、弘法山へのハイキングコース入り口近辺まで行ってみよう。
何本かの橋を渡って続く水無川ハイキングコースでは沢山の野鳥を見ることができ、この季節は燕が沢山舞っている姿を見ることができるが、数分も歩けば終点に出てしまう。
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権現山への入り口は水無川を左に折れた所にある、河原町交差点に架かる弘法橋の先にある。
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下には金目川が流れていて、金目川は水無川と合流して金目川になるようだ。
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2012.05.12 08:43 GPS高度 102m 弘法山公園入口
神奈川県内広域水道企業団「秦野サイフォン」という施設(下水浄化施設らしい)の門の先にあるのが、ハイキングコースの入り口だ。
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さぁ、街歩きはここまで、ここから入山してまずは権現山を目指そう。
暑くなりそうなので、上着を脱いで靴紐をきつく結び締める。

2012.05.12 09:02 GPS高度 208m 浅間山
入山から直ぐにつづら折りではあるが斜度のある階段が続き、100m登ったところで何故か予期しない山の名前が出てきた。
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ここも、浅間信仰なんだな。
桐の木に紫の花が咲いていると、S氏。
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綺麗な花だなぁ、桐の花は初めて見た気がする。
次こそは権現山だ。
 
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ここも、関東ふれあいの道なんだな。
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延々と続く階段に苦笑。

2012.05.12 09:17 GPS高度 263m 権現山
権現山 公称標高 244mに到着。
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六角形の弐階建てのお堂のような展望台が出迎えてくれた。
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展望台からの眺めは素晴らしい。
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天気が良ければ、富士山も綺麗だったろう。
思わずパノラマ撮影をやってしまう。
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下を見下ろすと登って来た道が見える。
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三等三角点を見つけた。
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直接弘法山へ秦野側から登るルートとして、男坂と女坂があるんだな。
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森に生きるという小鬼とフクロウの像がある。
調べて見たところ今江祥智(いまえ・よしとも)という児童文学作家が書いた絵本に出てくるモノのようだ。
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さあ、次は弘法山だ、ワクワクするぜ。
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ん、めんようの里? ちょっと寄り道して見てみよう。
50mほど下る。

2012.05.12 09:53 GPS高度 204m めんようの里
めんようの里の牧場には10頭くらいの羊が寝そべっていた。
暑そうなセーターを着ながらも、身を寄り添っている姿はほのぼのとした感じだ。
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牧場の下には、旗がひらめいていたので読んで見ると「手作りアイス」と書いてある。
おおっ、ちょっと見に行ってみましょう。
店には「ジンギスカン」の文字が・・・そうか、あの羊たち食べられちゃうのかな?
しかし、店が開くのは11時らしいので、アイスは得られず。
坂を登って元のコースに戻る。
 
2012.05.12 10:04 GPS高度 250m 弘法山
弘法山 公称標高235m。
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鐘撞き堂と何故か井戸がある山頂。
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鐘撞きをして良いのか?と思ったら「むやみに突くな」との張り紙が。
では、井戸の水でも汲んでみるかと思ったら、このつるべは使えないよう、井戸の中は金網で塞がれていた。
なんだ、水は飲めないのか?
「弘法の乳の水」と書いてある。
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「真夜中に誰にも知られずに山に登り、乳の水を飲むと乳がどくどくと出るようになる」と伝えられている水だそうだ。
辺りを見回すと、手押しポンプがある。
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乳が止まらなくなったらやだなぁ。
とりあえず、顔を洗っておくか。
冷たくてキモチイイ!
ここで少し小休止を取ろう。
遠く霞んでいるが、東京スカイツリーが見える。
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ザックを下ろして、カロリーメイトをポカリスエットで流し込む。
ふと見ると、体にキズを負ったネコが。
縄張り争いに勝ったか負けたか・・・カロリーメイトを少し分けてやったが食べなかった。
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さて、ここから下山してしまうとあっという間にハイキング終了となってしまうので、さらに高取山を目指して進むことにした。
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次は吾妻山らしいが地図には山名が乗っていない。
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・・・続くからね

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2012.5.7 スーパームーン [風景写真]

子供スーパームーンを撮ってというものだから、撮って見た。 

5/7、自宅からのスーパームーンをMINOLTA 500mm Refrex ND Filterでα550のx2テレコン機能で撮影

ということは、35mm換算で500mmレンズは750mmになるからx2テレコン機能で1500mm相当ってことですね。

流石に明るく、くっきりとクレーターが見えました。

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LPL ボールヘッド雲台+スマートフォン [アイテム]

α550のシュー変換 ユーエヌ SONYα用変換シューUNX-8519を付けてLPLのユニバーサルボールヘッド BH-10を接続。

さらにスマートフォンアダプタを付けて、IS11CAを付けてみたらこうなった。

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これで、動画も直ぐにFacebookへアップ出来るぜ。
だが・・・・
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ユーエヌの変換シューはヤワヤワでいつ脱落するか判ったもんじゃ無い。。。
やはり金属製の変換アダプタを買うべきだろうな・・・・
一体、僕は何を目指しているのか?

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釣り「江之浦 エギング」 [釣行記]

2012.05.02 04:00 米神港

米神に入ったところ、高潮のために入堤防禁止となっていた。

よくよくみても、堤防ギリギリに波が入っている程度だったが、潮のウネリもキツイようだ。

仕方ない、移動だ。


2012.05.02 04:30 江之浦港 

あの程度の高潮ならば江之浦だったら問題無い。

雨は強く降っているが、風は1m程度の横風でキャスト出来るだろう。

先客は一人だけ。

まぁ、これだけ雨が強く降っていたら、相当な釣りバカでも無い限り来ないだろう。

エギング開始。 

・・・

結果、ノーフィッシュで納竿撤退。

ずぶ濡れで敗退。


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釣り「西伊豆 木負堤防」 [釣行記]

今日の釣りには撮り鉄S氏も釣りに同行するというので、エサ釣りをメインにして何かを釣りたいと思う。

とすると、場所はどこがいいかな?

車でのアクセスが良く、エサ釣りで何かが釣れると面白いところ・・・

そうだ、木負(きしょう)堤防に行こう!

安直だけど、遠くなら土肥や八木沢、宇久須、安良里なんかもあるけど、

西伊豆で近場というなら、僕は静浦より木負堤防をおしたい。

なんと言っても人の数が少なく、周りに気兼ねなく釣りが出来るからね。 

静浦は人が多すぎる場合が多い、まったりとやるなら木負が一番。


2012.04.30 2:00 藤沢

撮り鉄S氏と合流して一路「釣侍」へ。

釣りエサを見たことが無いというので、店内でエサを説明。

ジャリメ30gを購入。

さすがに大量のゴカイは触れないだろうから、家から持ってきた冷凍のマルキューのアミエビも使う予定。


2012.04.30 4:00 木負堤防

まずは偵察。

思ったより人の数が多いが、堤防の中くらいによさげな場所を見つけてクーラーを置いて場所を確保。

場所取り用のイスやコットを用意してきたので、展開して場所取りを行う。

釣り道具をセットして、エサを付けて投げて待ってもらう。

エギングも少しやってみるが、今日はエサ釣りがメイン。

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カサゴ、メバル、アジ、カワハギがくるといいなとは思ったが、最初にかかったのは念仏鯛。

とりあえず記念写真を撮っておくが、食べられるサイズが来ないかな・・・

・・・しかし、釣れるのはミニサイズのベラ、クロホシイシモチ、トラギス、極小カサゴ。

い、いちおうは五目釣りは、ちょっと無理があるが達成・・・にしておこう。

隣の団子釣りにはボラの入れ食いの後にクロダイが架かり、その隣でやっていたエギングに1kg程度のアオリが架かっていた。

くぅぅぅ残念。 

エサが無くなったので、11:00納竿。

坊主じゃないぞ、撤退じゃない・・・ハズだ。


ハイキング企画「高尾山→陣馬山」 [ハイキング企画]

昨日は撮り鉄S氏と湘南平ハイキング。

今回は久しぶりの高尾山、そしてハイキングの相棒は1年ぶりに登場の山サギとの低山縦走だ。

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二日連続でのハイキングとなるが、昨夜の飲み会、その後の睡眠でも体調は問題なし。
ミシュラン三つ星を貰った高尾山は、この10数年でどのように変わったか・・・というか、もうあんまり覚えて無かったりするが気持ちを新たにして歩いてみたい。

2012.04.29 06:27 JR高尾駅
デカイ天狗の石の面があるので撮ってみた。
Facebookにも上げておく。
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間違って高尾駅で降りてしまったので、コンビニで朝飯と昼飯を買って朝食とトイレをすませておく。
どうせ京王高尾山口はメチャメチャ混んでいるだろうから・・・ 

2012.04.29 07:35 京王線 高尾山口駅
ここで山サギと合流。
一年ぶりの山サギは全く代わり映えしていない。
そろそろ彼女が出来たかと聞いても「そんなの出来ませんよ!」という回答。
おいおい、若いんだからゴールデンウイーク前半とは言え、俺とハイキングしてるようじゃ駄目だぞ!ととりあえず年長者ズラをしておく。
今日の天気は昨日と違って快晴で気持ちがいい。
山サギは飯類は何も買っていないという、相変わらず何も考えていないな。
駅前なんだからコンビニくらいは・・・あれ?ロープウェイ方面には無いな。
俺も駅を間違って無ければ何も購入出来なかった訳で・・・まっいつも通り行き当たりばったりでいいか。
今、これを書いているところで、地図を見るとちょっと離れたところにコンビニが有ったんだね・・・ 

2012.04.29 07:35 GPS高度 227m ロープウェイ エコーリフト高尾山 
ここのロープウェイは使ったことが無いが、一度は乗ってみたいなぁ。
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さて、高尾山頂上への道はどれにしようかね?
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山サギに選ばせてみたところ、6号路にしてみましょうという。
またぁ、直登、直登といいつつ巻いていくんだろうとか、バカ話しつつ歩く。
まっ、本当のスタートは高尾山山頂なので、どこを通ってもいいんだけど6号3.3kmをまずは進むか。
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心をみだしてはイカンよ、俺。
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うお、昨日浅間山で見た六根清浄がここにも!
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ということは、ここも浅間信仰か・・・
いつの間にか、6号路から2号路に入ってしまったようで、高尾山ケーブルカー降り場に近いところに出たようだ。
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樹齢450年の大杉で、根がタコのように8本くねっているからタコ杉・・・
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そして、それを開運「ひっぱり蛸」としているなんてダジャレの世界かよ、これでいいのかミシュランよ。
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108の石の階段だってさ、昨日の吾妻山は300段の階段とか言っていたっけ?
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108段でもかなり有るなぁ・・・と思っていたら、その後も階段が何度も出てくるとは・・・
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さすが、江戸時代から続くテーマパークはいろんなモノが有るな。

2012.04.29  8:48 GPS高度 620m 高尾山 山頂
おお、高尾山は二等三角点かよ。
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それにしても、山頂では朝っぱらからビールを飲む人がいっぱいだな。
とりあえず、僕らは流した汗の分としてアイスを喰っておこうか!
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山サギはソフト、僕はソーダ・キャンディだ。
汗を流しつつ食べるアイスはうめぇぇぇ。
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高低差約400mを登ってきた訳だが、ここからが本当のスタートだ。
もの凄い人がいる山頂だが、ここから先に進む人はこの中から30%も居ないに違いない。
陣馬山を目指していざ出発!
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まずは、一丁平だな。
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2012.04.29 09:25 GPS高度 593m 一丁平
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雲一つ無い素晴らしい眺望だ。

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DSC-HX5Vの最大望遠が富士山頂を捉える、雪はまだ深いようだ。
登山者はまばらにはなったというものの、やはりこのルートは人が多いと感じる。
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整備されたルート上には休憩施設やイスやテーブルが設置され、沢山の人々が使えるようになっている。
トレイルは太く歩きやすい、大勢の人間が踏むからだろう。
登山道というよりは、良くも悪くも道路といった風情だ。
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突然、ソメイヨシノの桜吹雪に出会った。
下界にはもう桜の花びらはもう無いが、ここにはソメイヨシノと八重桜が同時に花を付けていた。
たった、600mくらいの標高なのに、ここはやっぱり山なんだな。
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東海自然歩道と関東ふれあいの道分岐が近い。
そういえば、昨日歩いた湘南平も関東ふれあいの道だった。
最初に目指すポイントは影信山の影信茶屋だ。
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2012.04.29 09:51 GPS高度 575m 小仏峠
小仏峠 頂上560mに到着。
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何故か狸が出迎えてくれる地味な山頂だが、この山の下をJR中央本線と中央自動車道の小仏トンネルが通っている。
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旧甲州街道の通過点でもあり、交通の要所だ(殆どは地下だが)。
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このあたりのアップダウンはなかなかの勾配で連続するが、影信茶屋への登りはかなりの斜度と距離となっていてキツイねぇ。
足の筋肉がピキピキと悲鳴を上げて「超キモチイイ!!」。

2012.04.29 10:17 GPS高度 739m 影信山 山頂 影信茶屋
汗が爆発するように吹き出しながら登り切った先にあるのが、影信山 標高727mだ。
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多くの登山者で賑わっている。
消耗したのでここで大休止を取ることにした。
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以前、NHKの「小さな旅」でこの影信茶屋が放映されていたので、是非ともここに来たかった。
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そして、ここの名物の”天ぷら”と”なめこ汁”を食べたかったのだ。
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山サギはシイタケ、僕はフキノトウとなめこ汁を購入。
それぞれ分け合って食べるが、シイタケは大きくて肉厚でジュワッと濃厚な汁がしたたるように出るし、フキノトウは春の苦みがウマイ!
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山頂で飲むなめこ汁をこの風景で飲むのが何とも言えない。
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日本の味だよなぁ。
旁らにはビーグル犬がいて、茶屋の犬とのこと。
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名前は「ゲン」。
登山者から色々と貰ってしまうので太り気味だけど、もう十数歳らしい。
別の場所にもう一頭「リー」が居る。
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さて、美味しいモノは食べたし休憩も取った、陣馬山へくり出すとするか!
たったの6km弱のアップダウンだ、行くぜ相棒!
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アップダウンの激しい地形が連続するので、消耗するねぇ。
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2012.04.29 11:52 GPS高度 771m 明王峠
明王峠 標高721m、陣馬山まであと2km。
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この辺りまで来ると、陣馬山から登って来たハイカーが多くなる。 
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陣馬山へは強烈な登りが待っているかと思ったが、以外にも緩やかで長いアップダウンが続くのだった。
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2012.04.29 12:30 GPS高度  880m 陣馬山
陣馬山 標高 857mに到着。
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コースタイム5時間25分を4時間程度で歩いた訳だが、ふぃぃぃ、さすがに疲れたぜー。
天気は快晴、暑いくらいだけど木陰は殆どないので芝生に寝転んでしばし寝る。
お昼ご飯にはカップ麺やおにぎりも用意したけど、まずは疲れを取るリンゴを食べることにした。
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あまいリンゴを、山サギと1個ずつ食べつつ、景色を眺める。
おお、丹沢の山々も一望できるじゃないの。
リンゴわかじりながら、しばしボーっとする。
そういえばさ、茶屋でかき氷が売っていたよね? 買ってみようぜ。
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かき氷350円也高いけどさー、山のてっぺんで冷たいものはホントにウマイよなぁ。
うっひゃー、ちべたい!!
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リンゴとかき氷で腹一杯になっちまったなぁ。
残ったカップ麺は明日の釣り用に取っておくか・・・。
さぁて、もっと進みたいが明日の予定もあるし、ビールも飲みたい。
下山しようか。
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2012.04.29 14:30 GPS高度 400m 和田バス亭
本当は陣馬登山口まで行こうと思ったが、下山途中にオジサン・ハイカーから和田バス亭だったらもしかすると、始発で乗っていけるかもよと、情報を貰ったので和田方面へ駆け下りた。
その甲斐あってギリギリでバスに乗車出来たので、そのままJR藤野駅へ。
お陰で汗だくだくで満員のバスに乗って苦しい。 
ビールが飲みたい一心で、八王子まで移動したもののまだ16:00。
仕方なくガストに入ってビールで乾杯。
山サギとはJR横浜線の町田でお別れ。
楽しかったなぁ相棒、次はもう夏だな、もっと高い山で再会しよう。
おしまい。

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ハイキング企画「平塚大磯 高麗山、二宮 吾妻山」 [ハイキング企画]

海沿いの町、平塚、大磯の山を登る・・・ 

というと何かおかしな文章になるけれど、平塚、大磯の境には湘南平(しょうなんだいら)標高181mがあり、車で頂上まで登ることが出来るところだが、平塚と大磯を分ける花水川の近くの高来神社から高麗山(こまやま)に登り、湘南平へ抜けるハイキング・コースがあるという。

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撮り鉄S氏が話していた湘南平(しょうなんだいら)のハイキングコースと、二宮の吾妻山を共に歩くことにした。


[ハイキング歩行距離]

平塚駅→湘南平→大磯駅間 8.63km。

二宮駅→吾妻山→二宮駅間 5.35km。

合計13.98km 


2012.04.28 8:00 藤沢駅
撮り鉄S氏と待ち合わせして平塚駅へ。
大磯と平塚の境にある湘南平を歩くのだが、大磯駅からでは近すぎるので平塚駅から花水川を超えて行くルートにした。

2012.04.28 08:12 GPS高度 0m 平塚駅
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平塚駅で下車して大磯方面へ。
天気がすぐれないものの、天気予報によれば「午後から晴れる」を信じて歩き出す。
土曜日の早朝ということもあり、人通りもまばらな商店街を進む。
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2012.04.28 08:27 GPS高度 0m 東海道五十三次 平塚宿の江戸見附
平塚の宿場町を守る江戸川の城門を示す史跡として、石垣とその上に組まれた竹矢来(たけやらい)を復元したものらしい。
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2012.04.28 08:33 GPS高度 4m 平塚宿高札場
江戸幕府の法令や通達を書き記した木の札を掲示した場所を「高札場」というらしい。
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2012.04.28 08:36 GPS高度 0m 平塚宿本陣

幕府の役人や大名が宿泊する宿を本陣という。

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2012.04.28 08:41 GPS高度 0m カンパーニュ2012.04.
S氏は昼飯をコンビニで買おうと思っていたようだが(僕は藤沢駅で、ハイキングのお供のいつもの大船軒の寿司弁当を購入、山サギにいつも狙われているが・・・)、平塚の商店街を越えて国道1号沿いを歩き始めるとコンビニの姿はめっきり見えなくなってしまう。
昼飯をどうしようかと考えていたところで、このお店を見つけた。
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S氏はどうやらこの店を知っていたようで、パンをここで買うことにしました。
工場直営のパンとはどんなモノか、そういえば朝飯を食べていない僕は朝飯代わりにパンを買うことにした。
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カレーパンともう一つはエビカツを挟んだパンを買って食べ歩き。
うーん、まだあったかいカレーパンは美味しい!

2012.04.28 08:50 平塚宿京方見附
平塚宿を中心に江戸方を江戸見附、上方を京方見附というそうな。
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ここを超えると、花水川は直ぐ近くだ。

2012.04.28 08:54 GPS高度 0m
花水川にかかる金目川橋。
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向こうの鉄橋にはJR東海道線が走るため、撮り鉄S氏は急がしい。
僕は、金目川橋下の汽水域生息シーバスの魚影が気になって仕方ない。

2012.04.28 09:04 GPS高度 0m 高来神社
ようやく高麗山への入り口の神社にたどり着いた。
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ようやく登山道らしくなってきた。
見えづらいが←が男坂で、→が女坂と書いてある。
撮り鉄S氏によると女坂が眺望が良いと言うので、女坂を選択して登ることにした。
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2012.04.28 09:37 東天照 GPS高度 156m 東天照
八俵山・大堂・東天照は、高麗山は三峰と呼ばれ、最も東側の山が東天照 標高135mだ。
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低山の場合、峰は森に覆われている場合が多く、春先を過ぎると広葉樹の葉が育つため眺望が良くない。
今日は天気は良くないが気温はやや上がってきている、小山とは言え急登を登ると汗が噴き出るが、緑の木陰を歩けるのは有りがたい。
さて、どの程度の勾配なんだろうか?
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新しいGarmin BaseCampはバージョンアップして2点間の勾配が表示されるようになった。
勾配15.3°というと、金時山最上部の勾配よりは少し劣るが、平地の高度0mからいきなりの坂になるので、心拍数が一気に上がって急勾配に感じるというところだね。
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2012.04.28 09:43 GPS高度 181m 高麗山
高麗山 標高167.3m。
随分とGPSの誤差が出ている。
GPSは電波を受信して動作するため、電波障害に弱い。
湘南平にはテレビ塔があるが何か影響があるのかもしれないな。
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かつては頂上にも社があったようだが、現在は礎を残すのみとなっている。
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2012.04.28 09:49 GPS高度 169m 八俵山
三峰のうち最も西側に位置する八俵山 標高160mに到着。
 
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真ん中の大堂には寄らずに来ているため、三峰はこれでおしまい。
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関東ふれあいの道の標石がある、調べて見たところ今でもこの道は増え続けているらしく、一都六県での総延長は1800kmに近くなっている。
しかし、スタンプ・ラリーでは無いようなので、全道制覇しても何かが有るわけでは無いようだ。
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2012.04.28 10:04 GPS標高 198m 浅間山 
浅間山 標高181.3mに到着。
富士山を神とした浅間信仰「懺悔懺悔、六根清浄」が登山の精神であり、富士山に行くのは遠すぎるため富士山がよく見える身近の山の頂上に浅間社を祭ってあがめたとのこと。
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そして、ここには日本の地形図の要となる一等三角点の永久標識があるのだ。
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もっと立派な基礎やガードが築かれているものと想像していたが、ガードはされているがゴツイものではない。
標石自体にしても、一等も二等も三等も同じ石に思える。
そのへんは変わらないんだな。
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2012.04.28 10:12 GPS標高 188m テレビ塔

湘南平のテレビ塔に到着。

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ここのテレビ塔は金網があるが、途中まで階段で上ることが出来る。

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白い金網にゴミが挟まって汚く見えるが、ゴミでは無く南京錠が無数にはめられているのだ。
恋人たちがやる儀式のようなものだ。
年に一回は強制的に排除されているらしいが、除去するのも一苦労ではすまないな・・・。
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2012.04.28 GPS高度 188m 高麗山公園レストハウス
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湘南平には十数年前に訪れているが、こんなレストハウスが有ったかな?
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周囲には、桜を100本寄贈した人の記念碑や、日本の山の神様の碑などが並んでいる。
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しかし、なんと言っても驚いたのは、レストハウスの一階部分にあるコカ・コーラの自動販売機の中にビンの容器で販売する自販機が今でも有ることだ。
 
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早速、お金(120円)を投入してみる。 
「おおっ、ちゃんと販売表示されたゾ!!」
恐る恐るコカ・コーラのボタンを押す。
ぎー、ガチャン!!
「おおおおっ、瓶のコカ・コーラが冷え冷えで出てきたー、すげぇぇぇ」
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自販機に付いている栓抜きでせんを抜くと、「シュワーァァァァァァ」という、いつものコーラの炭酸音。
瓶だと何が違うか? 容量?190mlと少ない、ガラスだから重い。
そんなのどうだっていいんだ!
There is no reason to choose!
瓶の丸い口当たり、ガラスの肌触り、やっぱりコーラは冷えた瓶で飲むのが一番旨いし、サマになる。
コーラビンにシビレル、憧れルゥゥゥゥ!!!
・・・また飲みにこようっと。
レストハウス屋上展望台からの眺めはどんより雲の状態。
雨が降らないだけまだマシか。
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天気はイマイチだが、少し暑いくらいの陽気だったので虫たちも結構活発に動く。
 
とりあえず、少し早いがお昼にしておこう。
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寿司とパンとコーヒーいう組み合わせ。
食後は、大磯駅方面へ下山。
 
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下山した所は住宅地。
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なんというか、山と山に挟まれた集落のようなところだが、 時間がゆっくりと流れているそんな所だった。
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「ここで問題を起こすなよ。」
そんな顔をしていた。
大磯駅へは、線路をこの地下道をくぐって左方面です。
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2012.04.28 12:05 GPS高度 29m 島崎藤村邸
島崎藤村邸?
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おおう、知ってる知ってる名前だ・・・歌人だったっけ??
ともかく行ってみよう。
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入場は無料だったので、中を拝見。
大正から昭和初期時代の日本家屋ですが、十分に現在でも住めそうだ。
藤の終の棲家になった家屋だそうです。
日本家屋って手入れさえキチンとしてあれば、こんなにも長く住める家なんだなぁと深く関心。
島崎藤村の作品は読んだことは無いけれど、今度図書館で探してみようかな。
藤村邸を出た後は、大磯駅へ。
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撮り鉄S氏「まだ時間があるので、二宮に行って吾妻山公園に行きましょう。」
僕は行ったことが無いので、行きましょう。
第二フェーズが始まった。

2012.04.28 12:45 GPS高度 55m  二宮 吾妻山公園入り口
二宮駅で下車して、吾妻山公園入り口へ。
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もう、さくらの季節ではないが、真っ赤なツツジが咲き誇っていて綺麗だ。
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2012.04.28 12:55 GPS高度 145m 浅間神社
ここにも浅間神社が祭ってある。
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眼下にツツジの花畑と相模湾を一望出来る、眺めの良い神社だ。
ツツジの園にはコーワの双眼鏡が設置され無料で眺めることが出来る。
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2012.04.28 13:12 GPS高度 155m 吾妻山公園頂上
公園の頂上(136.2m)には、芝生公園とローラー滑り台が設置されていて子供達の人気を集めている。
子供は無料、大人は100円を要求される。 
僕も滑りたいが、きっとお尻が入らないに違いないのでやめておく。
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気持ちの良い公園だ、しばし休憩を入れた後、どこに行こうかS氏と相談して梅沢堤防へ行くことにした。
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吾妻山公園から降りた所は、JR東海道線沿いの車道。
車道を渡って直ぐの所にJR東海道線を超えるための歩道橋がある。
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当然ながら撮り鉄S氏は電車が通るまで待って写真を撮りたい。
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しばらく待っていると特急スーパービュー踊り子号がやって来た。
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あれ?反対からきたのも踊り子号だ、特急と各駅の違い? 
架線が多くて写真撮影にはイマイチではあるが、ココに居れば電車は見放題だろうな。

2012.04:28 13:59 GPS高度 5m 梅沢堤防へ
撮り鉄S氏は、吾妻山公園から眺めたところにある堤防を知らないという。
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まぁ、釣りにでも来なけりゃ普通は知らないよね。
相模湾の砂浜は年々減少しつつあり、砂の流出を食い止めるべくヘッドランドを構築する計画で設置されたものと聞いている。
本来ならば一定の間隔で設けないと効果は上がらないが、数カ所にしか設置されず古いモノは埋没しているモノも少なくないし、新設やリニューアルの話も出ていない。
  
その点、梅沢堤防は立派な作りで浚渫もちゃんとされているのだろう、釣り人にも人気(本当は禁止なのかもしれないが)のポイントだ。
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ココに居た釣り人に最近の釣果についてヒャリングをして見たが、どうも芳しくない回答。
特に今日は底ウネリが入っていて駄目だという。
うーん、しばらくここには釣りに来ていないが、もうしばらく様子をみるか。

梅沢堤防を出た後は、大磯駅に戻って藤沢駅に帰還。
撮り鉄S氏が防水のトレッキングシューズを見たいというので、好日山荘とビックカメラ5Fの靴売り場と巡ってみる。
すると、ビックカメラの屋上で18:30からVixenの天体望遠鏡による天体観測デモを限定人数で行うという。
まだ16:00くらいだったので、一旦帰宅してから18:30にビックカメラ藤沢店で再度合流。
高倍率で見る月のクレーターは圧巻、金星が三日月のように欠けていたり、火星が微妙に赤かったりを直に見ることが出来た。
カメラのレンズでは捉えきれない高精細の天体観測はすばらしい。
帰りはワタミに探検隊隊長も合流して飲み会。
いやあ一日楽しかったです、おしまい。
明日は高尾山縦走が待っていますので、早めに帰宅して寝ないと。

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Capture Camera Clip System 「CAPTURE(キャプチャー)」  [アイテム]

 Capture Camera Clip System 「CAPTURE(キャプチャー)」 

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CP+でベルトに挟み込んでカメラをクリップするシステムを展示していて「いいなぁ」と思っていたので、家に戻ってから調べて見たら、どうも元々はこの「キャプチャー」というシステムを真似た製品だったようだ。

ネット調べたところ、たしか8000円くらいだったので即注文

使い方GIGAZINの記事を参照してください。

使用感は、ちょっとゴッツイ感じがして頑丈に思える。

二つのボルトを緩めることで開く。

付属のボルトでは約1cmくらいまで開き、幅約7cmくらいまでのものなら挟めそうだ。

長いボルトに付け替えれば、もっと厚みのあるモノでも挟めそうだ。

材質はマグネシウムっぽいが、若干重く感じるのでもう少し軽量にして欲しいが、強度とのトレードオフになるか。

カメラ側には四角いクイックシュー(アルカスイス規格)が付くので、この規格の雲台があれば共用出来るそうだ。

これで何がしたいかというと、ハイキング時のザックのウェスト・ベルトに装着することで重い一眼をブラブラさせずに持ち歩けないかというのを狙っている。

一つ難点があるのは、クイックリリースボタンが小さくて、カメラ装着時に押しづらい事だ。

この辺りも今後突き詰めて、ハイキング時の一眼ライフを充実させていきたい。


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衝撃吸収インソール「Airr(エアー)」 [アイテム]

衝撃吸収インソール「Airr」を購入して使用してみた。

パフォーマンス・インソールのトレイルランニングタイプのサイズXLだ。

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一番大きいXLを購入したが、僕の登山靴「アルパインクルーザー2500」の29cmに切らずにそのままピッタリ収まった。 

先日の三つ峠登山時、インソールをAirrに交換して履いて登ってみたのだった。

派手な装飾だが、インソールの裏のポリマージェルとエアーカプセルが衝撃を吸収してくれるというので、どんなモノかなと期待して登山に出かけたのだ。

登りながら感じたのは、踏みだしと足を上げて下ろした時の足への衝撃が柔らかくなった感じがする。

アルパインクルーザー2500に入っていたインソールと、購入したAirrの厚みはたいした違いは無いように思えるが、なんというかフカフカして柔らかく感じる。

下山時にインソールが滑って、つま先が触るような感じもなくなった。

ポリマージェルのベトベトとした粘着エリアが、靴に密着してくれるからだろうか。

激しいスポーツをする人にもインソール交換はいいかもしれない。

今年はこれで山を登りまくるぞ!


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ハイキング企画「鎌倉 広町緑地」 [ハイキング企画]

本当は、週末に湘南平を歩く予定を立てていたが、金曜日の雨のお陰で延期とした。

土曜日は雨だったが風が無かったので、早朝から米神へ。

うねりが入った米神ではノーフィッシュ!!

日曜日は晴れ時々曇りだったので、Facebookでどっか歩きに行きましょうと声を掛けたら

撮り鉄S氏から「広町緑地」というリクエストが?

広町緑地? ググってみたら鎌倉の七里ヶ浜方面にそのような場所があるとか。

これは、探検隊の出動ですね。

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2012.04.15 13:00 藤沢駅

藤沢駅で撮り鉄S氏と合流。

そーいえば、先週もご一緒でした。

江ノ電乗り降り自由券「のりおりくん」オトナ580円を購入して江ノ電で七里ヶ浜駅へ。

久しぶりの江ノ電だったが、鎌倉に行く観光客で賑わっている。

そうだ、今日は鎌倉で流鏑馬(やぶさめ)をやっているという話を聞いたような。

しかし、探検隊としては広町緑地に興味がある。 


2012.04.15 七里ヶ浜駅

七里ヶ浜駅で下車して広町緑地を目指すが、撮り鉄S氏としては江ノ電が通るとカメラを向けなくてはならないオキテが発動するので、僕も並んでシャッターを押す。

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通り過ぎる江ノ電の先頭車両を撮りました!

というと、先頭車両の新型車なんて撮ってもうれしくないです。

撮るなら一番うしろに連結されている江ノ電カラー旧型車両を撮らなきゃ価値はありませんよ!

と、ダメ出しされてしまった。

そうか、撮影対象の車両にも価値が有るんだった、古い車両ほど価値が高いということを忘れていた。

撮り鉄と言う地位には「フッ、まだまだ遠いわ!」と一蹴されてしまった気分だった。

撮り鉄への道は遠く険しい。。。

険しすぎるんですけど・・・


2012.04.15 13:49 七里ヶ浜あしか公園

広町緑地への入り口はおおよその場所しか判らないので、スマホの地図を頼りに進んで、この公園の入り口にたどり着いた。

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小さな公園だったが、入り口は桜の絨毯のように埋め尽くされている。

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しかし、ここは入り口ではないようだ。


2011.04.15 13:54 七里ヶ浜小学校

七里ヶ浜小学校の校門は桜の木が一杯だ。

満開の時はさらに綺麗だったに違いないが、今でも十分に綺麗だ。

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小学校の先に水質浄化センターが有り、そこを抜けると不思議にデカイ煙突に出くわした。

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うーん、今でもこの煙突は使われているのだろうか?

この煙突をグーグルマップの航空写真で見てみると、煙突の天辺が六角形になっていました。

その横に市民緑地と描かれた看板を発見!

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入り口のようだぞ!

丁度この時、やはり広町緑地を探しているという夫婦に出会った。

「ここが緑地への入り口ですか?」

僕たちも入り口を探しに来たんですが、ここから入れるようです。

いよいよ、緑地探索の任務を実施するときが来たようだ。

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ところで、「緑地」ってなんだろう?

ググってみたところ、wikiにはこうある。

緑地(りょくち)とは、都市計画法律用語としては、「交通建物など特定の用途によって占有されない空地を空地のまま存続させることを目的に確保した土地

つまりは、公園というほど整備されない自由な土地ってことかな?

この広町緑地は誰が管理しているかわからないけど、一般市民であれば散策は許されると思うが居住は出来ないんだろうね。

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鎌倉市と広町森の会が手入れをしているということか。

ともかく、どんな森か歩いてみよう。

管理していると言うだけ有って、散策のための道と立て札がキチンとしていて歩きやすい。

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2012.04.15 14:05 うさぎ山分岐
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浄化センターから入った僕たちは、ひとまずぐるっと左回りに一周してみることにした。

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桜の大木があるんだね、行ってみよう。

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ちゃんと警告表示もある。


2012.04.15 14:06 桜大木分岐
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桜の大木とは、どの程度大きいのか!

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2012.04.15 14:08 大桜

これが大桜か、桜は完全に散ってしまっているようだが、根元から4本に別れているように見える。

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桜を大きく育てる場合、複数株まとめて植える場合があると聞く。

満開の桜の時期に来てみたかったな。 

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隊長!ここを降りてはいけませんよ。

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2012.04.15 14:14 鎌倉山入り口

僕らがやって来たのは、もののふの道コースだったようだ。

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 2012.04.15 14:18 石切場

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この辺の石は鎌倉石と呼ばれ、砂質凝灰岩のため切り出しが楽に出来るそうです。

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しかし、柔らかく加工がしやすい反面、もろいので劣化した石には近づかない方が良さそう。

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2012.04.15 14:21 湿地
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広い湿原のような所に出た。

緑地の中央は丘に囲まれた窪地のようになっていて、水が流れているようだ。

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2012.04.15 14:21 カエル池
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まだカエルはいない。

オタマジャクシも卵も見かけない。

しかし、夏はきっとカエルの楽園に違いない。

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ここは入っちゃいけません。

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ちゃんと道があるので道を歩きましょう。

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2012.04.15 14:23 石切場分岐
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2012.04.15 14:25 浄化池

湿原の最奧部は、浄化池として試験的に作られている。

汚れた水を植物の浄化作用で綺麗にしようと、実験しているようだ。

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2012.04.15 14:33 大エノキ分岐

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大エノキ? 何のことだろうか。

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この木をエノキと言っているようだ。

複雑な枝を伸ばす木のようだ、木登りをするなら楽しそうだね。


2012.04.15 14:37 田んぼ・畑
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幼稚園で作ったらしき田んぼが並ぶ。

幼稚園児がどろんこになって田んぼを耕し、稲を植えるのだろうか?

いいね、そういう光景が目に浮かぶ。

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小川の中で何かか動いている。

亀かな・・・・と見ていたらつがいのカモだった。

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オレンジのくちばし、目のまわりの模様、翼の先端の白羽、足の濃橙色からカルガモと思われる。

タニシとかを探しているのだろう、しきりに川底を探っている。


2012.04.15 14:39 御所谷入口

道標によれば、湘南モノレール西鎌倉駅から10分の入り口とのこと。

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トイレと水飲み場があるので小休止。

ここで、一周コースの半分というところ。


2012.04.15 14:45 ウルシ畑

木の幹に横に引いた無数のキズが付いている。

木の樹液を集めているのは明白だが、何の樹液だろう?

メイプルシロップ?などと近づいたところ、ウルシの文字!!

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小学生のころ、森に分け入って遊んで帰ったあと、ウルシで全身水ぶくれにかぶれてしまったことを思い出した。

あぶないあぶない、あれは酷い皮膚炎かぶれだった。

しかし、ウルシには免疫が聞くという話もあるが、小学生以来森に入ってもかぶれたことが無いのだけど免疫は付いているのかな? 

無理に試したくは無いのだが・・・


2012.04.15 14:46 小竹ヶ谷入り口
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2012.04.15 14:57 洗い坂(室ヶ谷)

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こんなところにも、行き止まり道標が。
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2012.04.15 14:59 峰山、大桐分岐

大桐というからには、大きな桐の木があるのだろう。

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大桐は後にして、峰山にあるという富士展望所に行ってみることにした。

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富士展望所には到着したが、この天気では富士山なんか見えない。

と、その時、「プゥォオオオーン」。

撮り鉄S氏の絶対鉄音感が聞き逃すハズも無い。

「あれは、大船モノレールの音だ。」

言うが早いか、D90を構えてモノレールを探す。

流石!・・・しかし、どこだ?

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この状況で富士山はもちろん、モノレールはどこだって・・・ねぇ?

マーフィーを探すより難しくない!?

500mmのレフレックスに付け替えて、ようやくモノレールらしき姿をチラチラと捉えた。

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断片的にしか見えなかったが、確かにモノレールだ。

「絶対鉄音感」恐るべし。


2012.04.15 15:15 大桐

たぶん・・・・多分だけど、下を見下ろしたところにあるあの木が大桐なんだろう。

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2012.04.15 15:15 七里2丁目入り口

七里2丁目の高級住宅地の入り口である。

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このような緑地に直ぐに入れるところも高級住宅地ならではだろう。

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そして、木の幹が外周路を低く横切っている。

緑地を散歩しに来る人はこの幹にぶつかって痛い思いをしたに違いない。

七里2丁目の住人か、鎌倉市か、緑地を守る会かは判らないが、親切にエアーキャップ(ぷちぷち)で幹を捲いてぶつかっても痛みを緩和できるようにしたのだろう。

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そして、「危険!」と文字も入れてくれたんだろう。

しかしー・・・・・「ゴッシンコ注意」。。。。

え? ゴッシンコ!?

いや、、、まさか、、、うーん、、、ゴッツンコだよな。。。

親切心に感謝!


2012.04.15 15:28 七里ヶ浜展望所

七里ヶ浜を一望出来る丘の上に出た。

天気が良ければ、もっといい眺めになるだろう。

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 2012.04.15 15:37 雨乞池上

雨乞池上とはまた、どこから取ったネーミングなのかは判らないが、池は見えない。

笹藪で覆われたトンネルの中を進むので面白い。

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2012.04.15 15:42 浄化センター入り口

寄り道をしながらだけど約1時間30分、外周を左回りに一周した。。

散歩というには少し長いかもしれないが、健康的にウォーキングするにはちょうど良いのではないだろうか?

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地図を見るとこの先の分岐で「うさぎ山」というのが、緑地の真ん中にあるようだ。

最後にそこを覗いて行くことにした。


2012.04.15 15:47 うさぎ山分岐

一周する前はここを真っ直ぐ進んだが、左に道があったようだ。

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うさぎ山は・・・・うっかり通り過ぎたようだ。

どうやら、うさぎが住みそうなくらいのヤブの中だったようで、展望は全く良くない。

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とにかく、緑地は堪能したので、浄化センター入り口に戻って山を降りることにした。 


2012.04.15 16:09 七里ヶ浜住宅地

いやぁ、こんな所だったのかぁ、なかなか良い緑地散歩でしたねぇ、と話しつつ歩く。 

浄化センターから七里ヶ浜ゴルフ場方面に進み、西友七里ヶ浜店まで歩く。

西友七里ヶ浜店でアイスを購入して少し休憩。

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そういえば、撮り鉄S氏は午前中は極楽寺まで自転車で散歩していたというからスゴイ。

さて、ここからどうしましょうか?

折角江ノ電の「のりおりくん」を買っているんだから、江ノ電乗らないと損ですね。

というわけで、七里ヶ浜駅から極楽寺へ向かう。

天気がイマイチだけど、鎌倉プリンスホテルでは外で結婚式の写真撮影もやっていた。


2012.04.15 16:50 極楽寺トンネル

極楽寺トンネルの上にある桜は、もう既に花が1割程度しか残っていなかった・・・

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この後、極楽寺がまだ開いていたので、極楽寺に寄って中を見物。

ここは写真撮影は禁止ということなので・・・


2012.04.15 17:52 江ノ島

まだ明るいので、江ノ島にやって来た。

撮り鉄S氏は、江ノ島の灯台を見たことが無いらしいので、灯台へ。

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 ネコが3匹、「暗くなる前に帰れよ」という顔でした


2012.04.15 18:53 鉄道模型 ジオラ・バー DIORA BAR

前々からこのバーの噂は聞いていたんだけど、撮り鉄S氏と入ってみることにした。

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ちなみに、撮り鉄S氏は「俺は撮り鉄であって、模型鉄の気持ちはワカラン」とのこと。

鉄道ファンというのも色々あるんだなぁ。

とは言っても、実際鉄道模型が走り回るこのバーに入ると、色々とウンチクが出るので内心楽しんで居たようだ。

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それにしても、店内の暗さと鉄道模型のスピードの速さで写真を撮るとブレまくるか、暗すぎる写真になってしまい撮影は難しい。

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何枚も撮ったのに見るのになんとか耐えられるような写真はたったのこれだけ。

難しいなぁぁぁ。

一杯のカクテルで長いこと楽しんだ後は、さくら水産に移動してご飯とお疲れ様の乾杯。 

見て歩いて食べて飲んで楽しんだ一日になりました。

おしまい。


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